■ 電子書籍出版vs紙の本の出版

通常、個人の本を書店で本を出版することはできません。
 
しかし、どうしても出版したい場合は「自費出版」で出版することができます。
これには百万円以上かかります。
 
また、出版社との契約や校正などさまざまなプロセスが必要です。
「どの出版社から出すか」、「価格はいくらにするか」、「費用はどこから出すか」
費用が大きいので、詳細に決めていく必要があります。
 
ebook
 
実際に出版されたとしても全国出版されることはほとんどなく、
一部の書店の隅で細々と出版される程度になってしまいます。
 
その時点でも不利ですが、
売れなければ書店から数週間で姿を消す運命となってしまいます。
 
また、本の売上のうち、著者に戻ってくるのは5%~10%です。
余程有名な人でないと、数百万円の元手を取り返すことは難しいでしょう。
 
ただし、紙の本の場合はその手間がある分、ブランディングにおいて電子書籍に勝ります。
本を出版する前から有名で、確実に4000冊以上売れる見込みがあるならば、紙の本の出版の方が良いでしょう。
 
 
 
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