■ 電子書籍が今、アツい!

「紙の本がなくなる」
 
そう言われて早10年以上経ちました。
日本では紙媒体が根強く愛され、電子端末の導入には時間がかかっています。
 
しかし、2008年頃から始まった、スマートフォンの台頭により、
日本でもようやく電子端末市場が大きくなっています。
 
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2012年にAmazonが本格的にKindleとして乗り出してきたことに始まり、
その勢いがますます強くなっています。
 
NRIの調査では、電子書籍市場は2018年には約5000億円規模になっていると
予測されています。
 
最近ではタブレット端末にも流れがあるため、
この勢いはとどまるところを知りません。
 
従来まではITリテラシーの高い若年層しかターゲットになりえませんでしたが、
中高年層にも”アプリ”を通して電子端末が浸透しています。
 
世界ではもっと早く、電子端末が紙媒体に取って代わっています。
各国では紙の本は姿を徐々に消し、閉鎖している図書館などもあります。
 
日本はその点で、各国の一歩後を追っている状態です。
 
今は絶好の成長期です。
 
この機会に電子書籍の出版を考えてみてはいかがですか。

 
 
 
 
 
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